2012年9月13日木曜日

応援イベント取材レポート<18>

2012825日(土曜日)晴れ
「ACTIVE!!マンション応援プログラム」夏休み最後の週末はイベントが重なります。今回のレポートは、神奈川県横須賀市のマンションで開催された納涼祭です。もうおなじみとなってしまった真夏日ですが、うーん今日も猛暑日になってしまうのかと思うぐらい暑いです。 

こちらのマンションでは、実は竣工当時から年間にいくつかのイベントが開催されていました。昨年までは専門のイベント会社が実質的に企画、運営を行っていたのですが、今年から初めてマンション内の住民組織が企画、運営を行っているそうです。
 
 
 
 
実行委員の方にうかがいましたが、「アイデアから起こしてスケジュールの調整など大変なこともあるけれど、皆さんの笑顔が見られると嬉しい。」とおっしゃっていました。まずは「行動あるのみ」で動いていたそうです。素晴らしいですね。
 
スタッフの方々も、マンション内で募集して20も集まったそうです。マンション内のイベントでこれだけのスタッフを集めることができるのも、イベントが住民様同士のコミュニケーションに役立っていることをご存じだからではないでしょうか。
 
 
 さあ、イベントが始まりました。前回までもゲストに来ていただいてステージをご披露いただいていたようですが、今年も始まりました。
アフリカの方々によるジャンベ(西アフリカに伝わる木と皮の太鼓)LIVEです。ちなみに、本来はジェンベという名前だそうで、ジャンベというのは日本で昔、紹介された映画の題名の和訳がジャンベだったのでそう呼ばれるようになったとの説があります。
 
LIVEも佳境に入ってきました。集まっている子供たちに即席のジャンベ教室です。リズムが「とんかつ食べる」と語呂を合わせ、楽しそうに叩いています。カワイイ甚平や浴衣姿の子供さんたちも集まってきました。広い外庭も大賑わいです。
 
 
 もちろん飲食店も充実、定番の焼きそばフランクフルト綿あめなどの食べ物に、輪投げヨーヨー釣りなどゲームもあります。もちろん親御さんのためのビールもあって、楽しそうですね。

 
海が近い、景色の良い場所だからでしょうか。気が付かないうちに少しづつ夕方の暗さが増してきましたが、一向に皆さんの笑顔が絶えません。住民の方々も「子供がいないとなかなか他の人と知り合いになる機会が無いので、このようなイベントがあると嬉しい」とお話をされていました。
 
ちなみに、ちょっと意地悪かな?と思いながら聞いてみました
 
「どんなイベントがあるといいですか?」
 
答えは
 
「実行委員がいろいろ考えてやってくれるので、特にありません。」
 
・・・素晴らしい!
 
こんな住民同士の信頼関係の中でイベントが実施されているのは、素晴らしいことです。
次回はぜひ、当社おスタッフもお手伝いさせていただきます。
 
ACTIVE!!マンション応援プログラムは、第4期の計画中です。詳細が決定次第ご案内させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
 

株式会社テンフィートライト
コミュニティデベロップメントユニット
早川

応援イベント取材レポート<17>

2012825日(土曜日)晴れ
 
「ACTIVE!!マンション応援プログラム」17埼玉県志木市のマンションでの夏祭りです。お天気は最高気温34度の晴れで絶好のお祭り日和となりました。
 
準備風景
竣工以来続いているこのお祭りも今年で11年を迎え、主催しているマンション内のコミュニケーションクラブの皆様も毎年積みあがったノウハウが活きているため、もうベテラン集団という感じです。当社も3回目の参加ですが、当日お手伝いのためにうかがった際にはすでにほとんどの準備が終わってしまっているほど、皆様の手際の良さが際立っていました。
 


主催者の方の話によると、近隣の住民様へもおよそ350世帯に開催のお知らせをしているため、この地域でも毎年の催し物として定着しているのではないかとのことです。



今年からは主催者でハッピも制作して、より本格的になってきた感じがします。 
飲食関連の模擬店はなるべく自らで行ってきたとのことですが、かなりの重労働であることや、食中毒の予防から、今年から外部に委託するようになったため、イカ焼き、ワッフルサンドなどケータリングトラックが5台も並びました。メニューが増えたことで行列の偏りが解消されたことなど、お祭りの数を重ねるごとにノウハウが積み重なった賜物ですね。
アイスクリーム、ケバブなどのケータリングトラックは特に人気があったようで、お祭りの開始からわずか3時間弱で売り切れとなったようです。
 
 
当社はドリンク類とかき氷の販売をお手伝いしましたが、暑さのせいか大盛況となりました。特にジュースや酒類は途中で売り切れとなってしまい、主催者の方に急きょ買い足しをお願いするなど大忙しとなりました。
縁日(人形すくい、ヨーヨーつり、スーパーボールすくい)ご担当の方も「行列が途切れることがなくかなり忙しい!」と悲鳴を上げていらっしゃいました。
 
周辺にお住いの方に何人かお話をお聞きすることができました。ある方は同日に別の場所でもお祭りが開催されていたのですが、こちらの方が飲食などの価格がリーズナブルなこともあり、安心して子供たちを参加させられるとご機嫌でした。また別の方は、初めてこの夏祭りに参加したとのことで、マンションというと閉鎖的なイメージが強いが、親子共に楽しめるこうした取り組みが、より親交が深まり大変助かるとおっしゃっていました。
 
17時も過ぎて日が落ちると、吹いてくる風も心地よくなりました。盆踊りも始まりいよいよ夏祭りらしくなります。

 
当社のスタッフも何度か参加させていただき、徐々にではありますが顔を覚えてくださっている方々も増えてきたようです。当社のマンションコミュニティへの取り組みが確実に浸透してきていると実感でき、今後もこうした活動を含めて居住者様のお役にたてられたらうれしいと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます!
 
ACTIVE!!マンション応援プログラムは、第4期の計画中です。詳細が決定次第ご案内させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
 
株式会社テンフィートライト
コミュニティデベロップメントユニット
マンションライフアドバイザ 羽鳥

2012年9月10日月曜日

応援イベント取材レポート<16>

2012825日(土曜日)晴れ

今回は、すでにご案内の通り今年も地域コミュニティ活動支援の一環として協賛させていただきました「横濱ゴスペル祭2012」、いよいよ本番のレポートです。

横濱ゴスペルフェスティバル2012 メーン会場
昨年同様、朝から暑い、熱いYOKOHAMAです。昨年はワークショップの参加者も準備万端で迎えた本番当日ですが、今年はちょっと違います。

John Lucas先生のワークショップ2回目
横浜県民ホール地下リハーサル室にて最終レッスン
 
GONZA先生率いる親子参加のワークショップはこの日までに4回のワークショップを重ねて本番を迎えていますが、John Lucas先生率いる大人向けのワークショップは1回だけ。
本日の朝から、ほかの出演者より早く会場の横浜県民ホール地下のリハーサル室に集合して仕上げに入ります。朝から声が出るように発声のストレッチから開始です。さすがに少し緊張気味でしょうか。
この日のために、わざわざ仙台からJohn先生のプロデュースを手掛けるいがりさんも参加し、熱がこもってきました。




その頃、メーン会場である神奈川県民ホールの大ホールでは、出演者のリハーサルが始まっています。
親子ワークショップの参加者も集まってきました。

気合の入った顔です。


GONZA先生の親子ワークショップ リハーサル

続々と出演者のチェックが進み、ワークショップの参加者の番が来ました。意外と皆さん緊張していないように見えますね。リハーサルもスムーズです。









 

全体写真を撮影し、あとは本番を待つのみ。会場の前ではすでに来場のお客様が列を作ってお待ちです。開場とともに客席が埋まってしまいました。昨年より開始からの入場者は多いようです。
出演者集合写真の撮影風景

さあ、オープニングアクトからスタートです。様々なクワイアと呼ばれるゴスペルを楽しむ方々のグループが登場です。

早くも親子参加のワークショップの皆さんが登場です。GONZA先生のゴスペル教室グループが歌った後にステージに加わる形で登場、一緒に歌います。子供さんの衣装も決まって、楽しそうです。


GONZA先生の親子ワークショップ本番

さあ、本番です。
子供さんより親御さんの方が緊張気味ですか?でも始まったら大きくリズムを取って、
GONZA先生の大きな響き渡る声にリードされ、練習してきたそのままに素晴らしいステージです。会場が大きな拍手に包まれました。



控室に戻っても興奮はおさまりません。
参加された方からは「楽しかった!」と声が上がります。
GONZA先生の周りを囲んで、グループごとに互いに称え合います。
先生からは、今までで一番良かった!素晴らしい!と褒めていただきました。本当に良かったですね。

GONZA先生の親子ワークショップ
~楽屋にて~


しばらくして今度は大人向けワークショップの登場です。
全員が黒い衣装に身を包み、やはり大人の雰囲気ですね。いがりさんの少しスローなソロから始まり、ワークショップ参加者のコーラスが入るところから一気に盛り上がります。全員が、自然と身体でリズムを取り、大きな声が出ています。
John Lucas先生のワークショップ
~本番1曲目~
John Lucas先生
2曲目に入ると、John先生がリードして会場の皆さんの手拍子が加わります。ノリのいいグループに引っ張られ、いつの間にか会場は総立ち。全員で大合唱です。これぞゴスペルの醍醐味というところでしょうか。ワークショップ参加者の全員がステージ上でも手を上げ、最高のステージです。


John Lucas先生のワークショップ
~本番2曲目~
会場ではそのままスタンディングオベーション
興奮冷めやらぬうちに終了です。
 
そのままJohn先生はステージで司会があるので、参加者の皆さんは会場前のロビーに集まりました。口々に「気持ちよかった!」「最高!」と話しています。本当に最高のステージだったと思います。楽しさが癖になるかもしれませんね。


つい先日まで互いに全く知らなかった人同士が、たった数回のワークショップでお友達になり、同じ目標に向かった一体感で一つになる。昨年も思いましたが、やはり歌は人を幸せにできるのでしょう。
 
来年もすでに横濱ゴスペル際は6月に開催が決定しています。前回までのレポートでも書きましたが、各地でのゴスペル祭の開催が少しづつ広がってきました。皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。
 
当社はマンションを中心にコミュニティ創りを応援しています。このACTIVE!!マンション応援プログラムも、少しづつではありますが、当社の契約マンション管理組合様方に知っていただけつつあります。

今後も応援してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

ACTIVE!!マンション応援プログラム事務局:城戸

2012年8月23日木曜日

応援イベント取材レポート<15>

2012年8月11日(土曜日)晴れ

ACTIVE!!マンション応援プログラムで昨年より夏の恒例となりました横濱ゴスペルフェスティバルのワークショップレポート2012年第2弾です。
前回のレポートでは親子向けでしたが、今回はゴスペルシンガーJohn Lucasさんを先生に迎え、今年から始まりました大人向けのワークショップです。
John Lucas先生は、ジャマイカ出身のゴスペルシンガーで、2004年より仙台を中心に活動を始め、現在は東京・仙台を中心にライブ、イベントと精力的に活動していらっしゃいます。昨年の震災ではご自身も被災し、現在はチャリティーなど復興支援にも熱心に活動されているとのことです。
当社の契約マンションからの参加者もいらっしゃいます。昨年に続いて2回目の参加の方ともお話をさせていただきました。「昨年が楽しかったので、今年も申し込みました!」と楽しそうにお話しされていました。今年は大人のワークショップですが、楽しんでいただけますよう祈っております。

さて、それではその模様です。場所はおなじみの
「伊勢佐木CROSS STREET」。さすがに夏真っ盛りの8月ともなると朝から猛暑です。伊勢佐木町ブルースの記念碑も暑そうです。汗も流れる気温の中で始まりました。まずは発声練習から。親子向けと違って、少し難しいでしょうか?やはりなんとなく大人向けのエクササイズですね。



このワークショップはこの日と本番日の午前中の2回しかありません。大人だけということもあり、最初から音程を合わせるなど親子向けと比べるとちょっと高度な進め方です。
でも、先生のJohn Lucasさんは日本語も上手で、解りやすく発音や発声も教えてくれます。途中で英語が混じるのが逆にかっこいいですね

ノリも本格的です。参加者の方も少しずつノってきました。大きく声を出し、身体をリズムに乗せて、始まって3~40分なのに、もうすっかりゴスペルコーラスです。やはり音楽好きにはたまらないノリなのでしょうか。先生の絶妙なジョークも交え、どんどん時間が経っていきます。


パートを分けての練習も始まります。やはり1回で1曲をマスターするのは難しいでしょうか。時間が無くなってきましたが、もう少しです。

最後にもう一度、みんなで合わせて本日は終了。当日の服装や時間の確認をして解散です。たった一日、数時間ですが、すでに皆さんの一体感も感じられます。当日が楽しみですね。

今年のゴスペルフェスティバル2012825日(土)
横浜県民大ホール他開催です。

親子参加のワークショップの方々も出場しますし、お時間のある方は是非ご来場ください。(詳細はこちらhttp://www.happy-music.jp/yokohama2012/

ゴスペル祭とは別ですが、当社契約マンション様向けのコミュニケーション活動応援企画「ACTIVE!!マンション応援プログラム」では、まだまだ応募を受け付けています。各管理組合の皆様もぜひご応募ください!
ACTIVE!!マンション応援プログラム事務局:城戸
 

2012年8月8日水曜日

応援イベント取材レポート<14>


2012728日(土曜日)晴れ

いよいよ今年も夏真っ盛りを迎え、夏らしい「ACTIVE!!マンション応援プログラム」応援イベント東京都江東区大型タワーマンションで実施されましたので、レポート班もお手伝いしてきました。

実は昨年もお手伝いをさせていただきました夕涼み会イベントです。マンション内のコミュニティサークル活動を発祥として実施されているのですが、今年は昨年にも増して進化しているようです。

午前中から会場の準備を始め、午後の早い時間にはもうスタッフの方(もちろん住民のボランティアの方です)が本格的な仕込みを開始しています。昨年は会場の中でも高い場所にあったステージが、今回は会場のど真ん中に設置されました。音響の準備も整い、さあ開催です。


もちろん今年も当社はヨーヨー釣りをご提供させていただき、売り上げは東日本大震災への義援金とさせていただきます。昨年もあったからでしょうか?まだ明るい時間から、浴衣姿の子供さんたちが満面の笑顔でやってきました。かわいいキャラクターのビニール風船もあって、楽しんでいただけたようですまた、会場の主催者本部には東日本大震災への義援金募金九州豪雨災害への募金箱も設置されていました。

  
さあ、会場も盛り上がってきました。スタッフの方が会場を回って、各ブースでインタビューをしています。ここまでのご苦労や、飲食物の販売の宣伝、楽しそうな声が会場に響きます。インタビュアーは主催者の方だそうですが、プロの方がやっているのかと思うくらい、お話がうまいですね。さらに、ステージでは電子ピアノの演奏や、バンド演奏なども行われています。
 
マンションのイベントとは思えないほど広い会場ですが、盛況でその会場全体が人で埋まるほどす。主催者の方も参加者が年々増えることは大変喜ばしいことと思います。

夕暮れを迎えても、人の波は途絶えません。ステージではプロの方
フラメンコショーなども開催され、来場の方も見入っています。

最後には、大抽選会も開催され、大盛況のうちに終了しました。
スタッフの方々もお疲れのようですが、その中にも満足感が漂います。結局、開催する側もコミュニケーションが取れて楽しいイベントです。
 大型マンションならではの敷地、施設を生かしたイベントで、周辺の地域住民なども巻き込んでの大きなイベントに成長していることを実感しました。マンションは人が住まうところ。大都会といえども、そこには人と人のつながりが必要なのです。そういった意味でも、重要な役割を担うイベントなのですね。そのほんの一部かもしれませんが、当社もまたお手伝いをさせていただければと思います。
ACTIVE!!マンション応援プログラムは、まだまだ続けて応募を受け付けています。当社がお手伝いさせていただきますので、各管理組合の皆様もぜひご応募ください!

ACTIVE!!マンション応援プログラム事務局:城戸