2022年11月12日土曜日

応援イベント取材レポート<111>

 2022年10月15日(土曜日)曇り

今回の「ACTIVE!!マンション応援プログラム」イベントレポートは千葉県我孫子市のマンションで開催された「秋まつり」をご紹介いたします。


「ACTIVE!!マンション応援プログラム」では何度かレポートしているイベントです。こちらのマンションでは、自治会のイベント部会が中心となっておまつりを開催されています。昨年から開催形態が変更になり、運営もまだ慣れていない点もある中、開催できるように進めて来られご苦労もあったかと思いますが、本当に良かったです。

今回のおまつりでは、弊社の「ホコロコインターネットサービス」と「災害共助SNS『ゆいぽた』」に関するご質問や登録について、その場で対応させていただくブースを設置させていただきました。ご理解ご協力いただきありがとうございました。






今年もたくさんのキッチンカーが出店され、まつりの開始が伝えられると即座に長蛇の列が生まれる盛況ぶりでした。


カフェの外には、朝市と抽選プレゼントの引換所があり、盛り上がっています。弊社も協賛で景品を出させていただきましたが、当たった方、喜んでいただけたでしょうか。




また朝市では丹波の黒豆や栗などの秋ならではの食材や、キャベツや小松菜なども並んでいて、どれも新鮮で美味しそう。











他マンションのイベントでは見かけない珍しいコーナーとして「おもちゃクリニック」は今年も開催されていて、思い出の詰まったおもちゃ達が、ドクターに預けられていました。





また他にも我孫子警察署から警察官とパトカーが来て、パトカーの見学会と交通安全の啓発活動をしていました。普段見る事のできないパトカーに大人も興味深々のようでした。

また特別ゲストトークショーとして、プロラグビー選手との触れ合いも行われました。

子ども達は選手から『トップアスリートが語るスポーツが与えてくれたもの』がテーマの話を聞き、トークショーの後にはパス練習などをして、興奮気味にボールを追いかける姿が印象的でした。


今回初の試みとして、「防災訓練体験会」が行われ、隔壁破壊と水消火器訓練が体験できるという事で子ども達がたくさん集まっていました。

隔壁破壊の説明を真剣に受け、いざ壁を蹴る子供たち。初回はうまく割れませんでしたが、力加減がわかって来たのか、うまく踏み抜けるようになりました。

また水消火器もおっかなびっくりの手つきでしたが、噴射が始まると狙いを定められるようになりました。





コミュニティーの良さがが魅力のマンションです。

「最近では新型コロナウイルスの影響もありましたが、今後もコミュニティー活動を活発にしていきたい。居住者の高齢化や役員の後継者不足などの問題がありますが、もっともっと良いコミュニティーを作り解決につなげたい。」と、自治会長の目が使命に燃えているのが印象的でした。

<最後に>

『ゆいぽた』登録ブースにて、「『ゆいぽた』の必要がない」と言われ、ドキッとしました。でもその方は「『ゆいぽた』が使われないという事は災害が起こっていないという事で、今後も『ゆいぽた』が使われない事を祈ります。でも、登録できて安心です。」とおっしゃいました。

私たちは普段の生活の中で「起こるかもしれない不幸」について考える機会がなかなかありません。また「起こらないかもしれない」と先に延ばしてしまう事もあります。

今回のような機会を作っていただく事で、備災につながるお手伝いができれば、幸甚でございます。この度はありがとうございました。

 ACTIVE!!マンション応援プログラムでは、まだまだ応募を受け付けています。当社スタッフもお手伝いをさせていただきマンションコミュニティ創りをお手伝いさせていただきます。各管理組合の皆様は、当社のマンションライフアドバイザに是非一度、お気軽にご相談、ご応募ください。

 株式会社テンフィートライト ACTIVE!!マンション応援プログラム事務局





2021年11月16日火曜日

応援イベント取材レポート<110>

2021年10月16日(土曜日)曇り


今回の「ACTIVE!!マンション応援プログラム」イベントレポートは、千葉県我孫子市のマンションで開催された「秋まつり」です。

お住いの皆さんが待ちに待ったイベントですね。

昨年からのコロナ禍の影響でおまつりが開催できなかったのですが、10月1日に緊急事態宣言が解除となり、やっと開催できることになりました。


こちらのマンションでは、昨年1月の冬まつりまでは「おまつりグループ」が主体となっていたようですが、現在は、自治会のイベント部会が中心となって活動しているそうです。

開催形態が変更になって第1回目のおまつりだそうですが、慣れないこともあったり、コロナ禍の影響もあったりで、大変ご苦労されたようです。

開催できることになり本当に良かったですね。


今回の秋まつりでは、弊社テンフィートライトの「ホコロコインターネットサービス」と「災害共助SNS『ゆいぽた』」に関するご質問や登録について、その場で対応させていただくブースをママラウンジに設置させていただきました。
ご理解ご協力有難うございました。









早くから主催の自治会の皆さんが走り回っての準備、そして、朝市、キッチンカーなどの準備など、忙しい一日が始まります。

朝市では野菜や卵はもちろんのこと、栗のおこわや竹の子のおこわ、団子やおもち、ジャムやドレッシングなど様々な食材が並んでいます。

どれも美味しそうです。




「おもちゃクリニック」、他マンションのイベントではあまりお見受けしない珍しいコーナーですね。




バルーンアートのお花やサーベルも作られており、色もとてもカラフル。

メタリックカラーもあるんですね。



さて、開催の挨拶です。いよいよ「秋まつり」が始まります。




緊急事態宣言が解除されたからと言って油断はできません。

感染防止対策の注意事項がしっかり案内されています。

その上で皆さん楽しみましょう!







だんだんと人出が多くなり、キッチンカーに列がきています。

秋の味覚石焼き芋、たこ焼き、ピザ、マンゴージュース、ジェラートソーダなどなど。




なになに?ハワイで人気の揚げたてドーナッツ「マラサダ」(元々はポルトガルの伝統的なおやつだそうです)というのもありますね。

 

参加されているご家族にインタビューしてみました。

ふっくらアツアツの石焼芋は、甘~くて、「とろとろ~」でとても美味しいとのことでした。

子供さんのグループは、久しぶりのイベントで、前の日からお小遣いをいくら持っていくかを話し合って、とても楽しみされていたようです。

 

森の中のオープンカフェでは・・・


とても明るい方々がいらっしゃいました。

フラダンスのサークル活動をされているとのことですが、発表する機会もなく、飲みに行く機会もなくストレスがたまっていたようです。


こちらのカフェは、リニューアルされてとても広く感じ、ゆったりできる空間となっています。ロールアップ式のスクリーンが設備されています。







森の中のカフェの外では、朝市と抽選の引換所で盛り上がっており、弊社で協賛させていただいた景品もありました。当たった方、喜んでいただけたでしょうか。

「おめでとうございます。いつもよりも多めに拍手させていただいております!」

 







こちらのマンションでは、コミュニティーをとても大切にされていて、そこが売りでもあると仰られた住民の方もいらっしゃいました。

 

10月7日には関東で地震(最大震度5強)がありました。自治会では今後さらに防災活動にも注力されていくとのことです。

今後とも弊社サービス「ホコロコインターネット」、「災害共助SNS『ゆいぽた』」をご利用いただき、そして、来年もACTIVE!!マンション応援プログラムを是非ご活用ください。

また、感染者が少なくはなっておりますが、これから乾燥する季節になりますので、まだまだ感染対策を十分にしていただければと存じます。 

皆様、本当に有難うございました。

ACTIVE!!マンション応援プログラムでは、まだまだ応募を受け付けています。当社スタッフもお手伝いをさせていただきマンションコミュニティ創りをお手伝いさせていただきます。各管理組合の皆様は、当社のマンションライフアドバイザに是非一度、お気軽にご相談、ご応募ください。

株式会社テンフィートライト

ACTIVE!!マンション応援プログラム事務局


2020年2月4日火曜日

応援イベント取材レポート<109>


2019年11月10日(日曜日)晴れ

今回の「ACTIVE!!マンション応援プログラム」イベントレポートは東京都清瀬市のマンションで開催されました「防災訓練」です。

役員の方、ご協力をいただく中心メンバーの方々が集合。事前のリハーサルをもとに本日の打ち合わせを行います。皆様真剣に聞いています。

説明、質問の後は「本部」「情報班」「救護支援班」「防火安全班」「物資班」と各班に分かれて打ち合わせです。



打ち合わせが終わると、皆様で本部設営、物資班は非常食の試食の準備、防災用品の展示を行います。



訓練開始の挨拶が行われ、いよいよ訓練が始まります。

多摩地区で震度6強の地震が発生。
管理組合は災害対策本部を設置し、居住者の安否確認・救護、建物内も安全点検などを実施するという想定です。





第一訓練は「居住者の安否確認・救護、建物・敷地内の安全点検」です。
各班それぞれ役割にそって分かれていきます。

まずは「情報班」。







住戸リスト、トランシーバーを持って建物内を二人一組になって安否確認ステッカーの確認をしていきます。
1フロア確認する都度、本部と連絡を取り合います。


ここで「情報班」が「救助・救援が必要」のステッカーを発見したようです。



お住まいの方から状況のヒアリングを行います。

こちらの方は今すぐの救護は必要なさそうです。
このような状況は随時トランシーバーで本部へ連絡します。



こちらは「防火安全班」。
危険な箇所を発見したようです。
リストに記入し本部に報告します。
必要に応じ立ち入り禁止テープを張るなどの措置を行います。







本部の方も忙しくなります。
各班からの報告をリストにまとめていきます。




「情報班」より「救護支援班」に出動要請です。
「救護支援班」は、血圧確認など対応メモに内容を記入しながら対応をしていきます。

今回の防災訓練では、居住者の方にも協力をいただいて何名か救助・救援が必要のステッカーを出しているようです。

対応後はトランシーバーで本部へ報告です。




「物資班」の方は非常食の試食の準備が整いました。










この間も、「本部」では集計を続け、最終的に全世帯分の「安否確認不要」「救援・救護が必要」「掲示なし」をボードに記入しました。



続いて第二訓練です。

まずは、初期消火訓練です。
消防署の方から説明の後、実際に水消火器を使って体験です。お母さんと一緒に小さなお子さんも加わっています。将来も安心ですね。


続いては、AEDの取り扱いです。

説明の後は色々と質問が出ましたが、小さな子供への使い方は特に気になったようです。







最後に消防署の方からの講評、市役所の方からのお話があり訓練は終了です。







訓練終了後は、片付け、反省会です。
反省会の前に弊社提供中の災害時時支援サービス「ゆいぽた」の説明会をさせていただきました。ぜひ有効的に使っていただきたいです。

説明会の後には、しっかり応援金もお渡しさせていただきました。







かなり本格的な防災訓練を毎年続けているマンションですが、このような訓練の積み重ねが、実際の災害発生時には役に立つのだと思います。今後もぜひ、実践的な訓練を続けていただきたいです。

ACTIVE!!マンション応援プログラムでは、まだまだ応募を受け付けています。当社スタッフもお手伝いをさせていただきマンションコミュニティ創りをお手伝いさせていただきます。各管理組合の皆様は、当社のマンションライフアドバイザに是非一度、お気軽にご相談、ご応募ください。
また、「ゆいぽた」にご興味がある管理組合の皆様もお気軽にご相談ください。

株式会社テンフィートライト
東日本営業ユニット 高山